ラベル
旬の食材
新着情報!タイトル
 少人数制料理講習会=ルーチェ倶楽部

通常お客様が入ることの無い厨房内にて、
シェフによる料理実演&講習会の後、テーブルを囲んでの試食会をしています。調理のちょっとしたコツ、プロならではの技、Q&A、イタリアの家庭料理や文化等々、毎回楽しくご高評頂いております。次回からは新店舗での開催となり、
お店の厨房だけではなく、自宅のキッチンでも
考えております。新しい企画、色々なメニュー
構成にチャレンジしていこうと思っておりますのでお楽しみに!

   久し振りのピエモンテ!


長期休暇を利用して、イタリアに行ってきました。
久し振りのトリノは、オリンピックの影響を色濃く残し、
中心街は整備されきれいになっていましたが、ファーストフード店や異国料理店が増え、コカ・コーラ等のアメリカブランドの商品が一般の生活に入り込んでいる印象を受けました。それとは対照的に、僕が修行したランゲの街々は時が止まったかの様。あの時のままの風景と、人々に会うことが出来ました。
   トリノの朝市
  
      
    
  イタリア人の食の中心は市場にあり!
 


 全部イタリア産。チーズも量り売り。


アルバの朝市               
     



 今は亡きロマノ・レヴィの工房 

ネイヴェの丘から見た“ブリッコ ネイヴェ”の畑

 

 アルバのエノテカに飾ってあった
 “セラ ヴィ ドンナ”。
  

 
ネイヴェの町の中に飾ってあった
 オブジェ
 
                
     



 懐かしのコンテアの厨房 

   ピエモンテの定番“カルネ クルーダ”
 
  
  
  当時、毎週のように通ったジェラッテリア。
  “ミルクの花”という名のジェラート。
    
  



僕がいた頃、調理師学校から来ていたステファノンが、今ではストーブ前でメイン料理を任され、若い子二人を指導しながら手際よくこなしているのを見て感動しました。彼に作ってもらったメインのホロホロ鳥も非常に美味しかったです。


アルバのオステリアで遅い夕食。
地元のワインと軽めのサラダ。
      
     
街のパン屋を何件も回って、色んな
グリッシーニを食べ比べ。
 

  スローフードの本部がある街“ブラ”

   トリノの中心部   



 アルバの夕暮れ時。人々が通りに出てきて談笑。イタリアではよく見る光景。 




 今回の旅で自分の料理の原点に立ち返ることができました。新しいものを生み出すよりも同じものを作り続ける事の難しさ、複雑さよりも完成されたシンプルさ、を心掛けて料理と向き合っていきたいと思います。

  
    
 



Copyright (c) 2003 la・luce All Rights Reserved.