愛知県丹羽郡大口町余野
4-214
TEL/FAX 0587-95-3609

Lunch 11:30〜14:00(LO)
Dinner 17:30〜21:00(LO)
水曜日・第3木曜日定休

大人の為の隠れ家的
リストランテです。

未就学児の方はお断りさせて頂いておりますが、貸し切り等ご相談も賜ります。


旬の食材
新着情報!タイトル
季節の食材・シェフのオススメ
 
食材…イタリア産栗粉

燻製乾燥させた栗を粉にしたもので、香ばしく素朴な甘みがあります。その昔、ピエモンテ州の小麦が採れない地域でその代用として作られていましたが、粉にする迄に恐ろしく日数と手間が掛かる割には賞味期限が短く、パンが簡単に手に入る時代になった今では、イタリアでもだんだんと作られなくなってきています。
栗粉のクレープやパスタに練り込んで、伝統的な食文化を味わって頂きたいと思います。

 食材…スーゴ ディ カルネ

イタリアでも北の地域では、フランス料理と同じようにソース文化です。国産仔牛の骨とスジ肉、野菜で、
二日間掛けて仕込みます。



食材…“前田のたまご”閉園

当店では手打ちパスタをはじめ、料理やデザートすべてに
前田さんの卵を使っています。前田さんは安全で健康な親鶏・卵作りをモットーに、天然ミネラル飼料で高ミネラル
・低カロリー・低コレステロールの卵を実現。鶏糞も、以前紹介した奥入鹿の栗園を初め、多くの近郊農家で優良有機肥料として使われています。

前田養鶏さんの積み重ねてきた努力と、長い長い歴史が6月30日をもって幕を閉じました。大口町の“最後の養鶏場”が姿を消したのです。養鶏だけでなく、家畜が日常の風景だった大口町がここ数年で随分様変わりをしました。畑や田んぼの上に真新しい住宅が建ち、整備された道路が造られました。大きなショッピングモールが町内や近隣にいくつもでき、長閑な田舎町から、住み心地のいい便利な町になりました。そしてずっと昔から大口町ではそれが当たり前だった家畜の鳴き声やにおいは他の町々と同様、排除されていきました。代が変わった、環境が変わったそんな中でも、ありがたい事に前田さんは続けていてくれたのに・・・。せっかくあった、大切に保存していかなくてはならなかった食育の現場、大口町の文化を、私達町民が終わらせてしまった様な気がしてなりません。行政も“地産地消”と謳うなら、まずは間に立って『いかに生産者を守っていくか』を考えて欲しい。悔やまれてなりません。

 食材…通称“ニンジンおじさん”

朝市でお世話になっているニンジンおじさんこと、
舟橋さんの畑を見せてもらいました。朝市ではいつも大盛況な為、ゆっくりお話することが出来なかったのですが、一つ一つの畑を車で案内してもらいながら野菜への情熱を語って頂けました。作物ごとの場所選びや土づくり、肥料作りに心血を注いでいらっしゃるからこそ、あの甘い甘い人参ができるのですね。クレソンやジャガイモなどなど、舟橋さんの作物はいつも大高評です。

  
 “ニンジンおじさん”のジャガイモ


 “栗ジャガ”の別名をもつキタアカリ

  食材…“トスカーナのご婦人”佐竹さん  

 イチジクからお付合いが始まった佐竹さんの農園は、フランボワーズ、レモン、りんご
 みかん、キウイフルーツなど色々な果樹が混生しています。トスカーナの田園風景を
 切り取ったみたい!とても豊かな気分になります。この日は、フランボワーズ摘みを
 しながら、お話を聞かせてもらいました。



  
 佐竹さんが愛してやまないフランボワーズ

    
 「幸せなひと時。」と一粒一粒手際よく収穫
 する佐竹さん。僕もやらせてもらいましたが、
 木丈が低く、鋭い棘の中で選別しながらの
 作業は重労働でした。


 感動 !! レモンの木。


佐竹さんの無農薬レモンでリゾットや
ソルベット、レモンチェッロを作ります
               
     


 食材…ミズケンイチゴ

地元の厄払い祭で25年ぶりに同級生の水野君と再会し、彼が夢に向かって頑張っている事を知りました。研究に研究を重ね、試行錯誤しながら、2種類の苺“あきひめ”“ゆめの香”を栽培し、近い将来 トマトも手掛けるそうです。苺はドルチェで使わさせてもらいましたが、甘さも香りもすばらしく、お客様にどうしたら売ってもらえるのかと聞かれた程。
同級生の頑張りを料理でお客様に伝える!新たな幸せと責任を感じています。


  
 
  
 葉っぱにつくこの水滴が、イチゴの
健康状態のバロメーター。




ハウスの中には受粉を助けるハチの
巣箱が置いてあります。             

   
     
食材…クーニャ  


フルーツやナッツを、葡萄の絞汁(モスト)で煮込んで作るピエモンテ州独特のジャムです。
今回は、大口町産のイチジク、桃、くるみ、ピエモンテの赤ワイン“ドルチェット”で作りました。お肉やチーズに添えて召し上がって頂きます。




ラ・ルーチェのマイブーム…“デシモーネ”

シチリアの陶芸作家、故ジョヴァンニ・デシモーネの作品。そのタッチはなるほどピカソの弟子!!シチリアの陽気で明るい風土を感じさせる、愛らしく素朴で力強いタッチに元気をもらっています。手描きの一点ものばかりですので、なかなか手に入らないのですが、粘り強く収集しています。



 食材…ポレンタ

イタリア産のトウモロコシの粉。鶏がらのスープで煮立て、バターとチーズで味を調えたものが最もポピュラーです。形状も色々で、硬めに炊き込んだものから柔らかいものまで、用途に合わせて作り分けます。
その昔、南イタリア人に「ポレンタヤロウ!」と嫌みを言われるぐらい、北イタリアでは主食とされていましたが
現在ではずいぶん需要が減り、本場イタリアでも伝統料理離れが進んでいるようです。他にもお菓子やパンの材料として使われます。イタリアで修行中、柔らかく煮立てたポレンタの上にグリルした渦巻きソーセージを乗せて食べたのが絶品で忘れられません。

料理…バーニャ・カウダ

ピエモンテ州の代表的な冬の伝統料理の一つ。温かいソースに新鮮な野菜を付けて召し上がって頂きます。
以前は冬場しかお出ししておりませんでしたが、
人気メニューの為、一年を通してご用意しております。
また、夏場には“バーニャ・フレッダ(冷たい)”スタイルでもお楽しみ頂けます。
 
 

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